どのように炭水化物を摂取するのがより体によく、ダイエットにつながるのか

どのように炭水化物を摂取するのがより体によく、ダイエットにつながるのか

炭水化物ダイエットは、かなり昔から、WEBやテレビ、雑誌等のメディアで取り上げられており、女性であれば一度は試していたり、炭水化物の摂取には気を付けている人が多いと思います。

 

 

しかし、極端な食事の偏りは、体そのものによくないため、体重減少以前に本末転倒してしまうことがあります。女性だと間違ったダイエットによる生理不順や、めまい、貧血などを引き起こし、日常生活に支障をおこしてしまうのでかなり注意が必要です。また、炭水化物は、体を動かすエネルギーのもとになっているので、摂取量がすくなすぎると体のだるさを引き起こします。

 

 

では、どのように炭水化物を摂取するのがより体によく、ダイエットにつながるのか3つポイントを紹介したいと思います。

 

 

1つ目は、炭水化物を摂取する前に野菜でお腹を膨らますことです。1日に野菜を350グラムくらい摂取することが望ましいと言われてはいるものの、現代の食生活では難しい現状があり、特に若者は、お菓子や簡単なファストフードで三食を済ましている場合も少なくなく、野菜不足が懸念されています。そこで会社に持っていくお弁当や社員食堂でいつも食べるメニューにサラダを追加するなど、1食1食に野菜を取り入れることが大切です。またサラダを先にたべることにより、野菜である程度の満腹感が出るので、過剰な肉や脂、炭水化物の摂取を防ぐことにつながるのです。

 

 

2つ目は、ワンプレートではなく、一汁三菜を意識して食事をとることです。この言葉はみなさん御存じだとは思いますが、忙しい毎日、会社から疲れ果てて帰ってきてから料理をすることへの面倒くささ、時間のなさから実際こういった食事をとれていない人が多いと思います。しかし、炭水化物に限らず、栄養素の偏った食事は太ることにつながります。

 

 

ですので、三食、一汁三菜が難しくても週末におかずを作り置きしておくなど工夫して夕食だけでもバランスを意識した食事をめざしてください。

 

 

 

3つ目は、普段食べている白米を玄米や五穀米に換えることです。白米よりも味があり、食感も異なるので、慣れるまではおいしく食べることができない人もいるかもしれませんが、玄米や五穀米にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、白米と同じ量を摂取しても栄養分の豊富さが断然違います。炭水化物が大好きでどうしてもやめられない人は、同じ炭水化物でもより栄養の質の良いものを選ぶようにしてみてください。""